〈そうぞう室の文化の日〉秋の夜長のくらやみ落語会

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〈そうぞう室の文化の日〉
秋の夜長のくらやみ落語会

開催日時:2017年11月3日(金) 18時00分 ~ 21時00分
教室:spazio rita
先生: 立川志の彦(落語立川流 立川志の輔一門)
カテゴリ:【アート、カルチャー、歴史・文化】
定 員 :50人

参加費:3,500円※1ドリンク付き
※公演中、会場を真っ暗な状況にする時間帯があります。
※演出の都合により、途中入場の受付を制限させていただく場合がございます。
※当日、アイメイト(盲導犬)も来場予定です。(動物アレルギーなどある方、ご相談ください。)
※未就学児童のご入場はご遠慮願います。
真っ暗な空間で、耳だけを頼りに、想像力を掻き立てる落語会へ。
会場を真っ暗にして、自分の感覚を頼りに、落語を「聞く」会。真っ暗闇のなか、自分の感覚だけを頼りに落語をたのしむ贅沢な時間を過ごしてみませんか?

「くらやみ落語」は、2015年から渋谷のシェアードワークプレイスco-ba shibuya にて開催しており、今回初の名古屋開催です。

落語を披露してくださるのは、落語立川流 立川志の輔一門、立川志の彦さん。
落語が大好きな方も、初めて落語を体験する方も大歓迎!
耳を研ぎ澄まし、想像力を働かせて落語を楽しみましょう!
ー 立川志の彦さんご挨拶 ー

暗闇の中で落語を聞いたらどうなるんだろうという好奇心から渋谷で始めましたくらやみ落語、毎年の大好評を受けて今年の夏で三年目の公演を終え、そしてなんと今回は名古屋で開催させていただきます!もう嬉しすぎて、落語中もにやけてしまいそうですが、暗闇だから大丈夫!笑

この会をやろうと思ったのは、こんなことを考えたことがきっかけです。
落語は『見る』でなく、『聞く』といい、歌うように語り、聞き手に気持ちよく聞いてもらうことが大切です。 お客様を眠らせるようになったら一人前だ。へたくそなやつの芸は耳触りで眠れない。と、言われているほどです。
落語は言葉だけで世界を作る芸です。環境がとても大切で、 携帯電話の音や、関係のない音がひとつするだけで、噺の世界は崩れてしまいます。
以前、視覚障害の方が落語を聞きに来てくれたことがありました。お世辞かもしれませんが、とても楽しかったと言ってくれました。 彼らはよくラジオやCDで落語を聞くそうで、落語が好きな人は視覚障害者の中にはたくさんいるそうです。 暗闇で落語をやったらどうなるのだろう? と、ふと頭に浮かびました。 真っ暗にして、演者の言葉だけしか情報が与えられない環境で落語をやったらどうなるんだろう。 噺の世界のより深いところまで入りこめて、大爆笑が起こるのか? シーンとして笑い声は起こらず、暗闇の世界で一人ぼっちで迷子になってしまうのか? 終演後、明りをつけたら全員が寝ているという奇跡が起こるのか? どんなライブになるかは毎回予測不能です。
すべてが真っ暗闇の中での落語という構成ではございません。 落語の魅力をより楽しんでいただけるイベントですので、落語初めての方も大歓迎! どうぞたくさん笑いに来てください!

主催:そうぞう室
名古屋の街と人をもっとクリエイティブにするべく、モノを作る創造力と、考えや思いを巡らす想像力を育てていくことを目的とした研究室です。
https://www.facebook.com/souzoushitsu/?ref=ts&fref=ts
モデレーター:水谷理(NPO法人モンキーマジック)、久保田充(そうぞう室)
共催:NPO法人モンキーマジック

【スケジュール】
17:30 受付開始(開演直前は込み合うことが予想されますので早めに来てくださると助かります!)
18:00 開演(寄席は3席披露の予定ですが、演目により2席に変更の可能性あり)
20:00 終演
終演後、会場で懇親会を行います。
(懇親会は1ドリンクオーダー制となります。)
21:00 終了
※演出の都合により、途中入場の受付を制限させていただく場合がございます。